音ゲー

IIDX Infinitas 環境設定

IIDX Infinitas 環境設定

PC版弐寺「beatmaniaIIDX Infinitas」での動作環境や専コンの設定やらを試してみた範囲でまとめました。

あくまで自分のPC環境での結果ですが、参考になればと思います。

動作環境

  • OS : Windows10 Home Edition
  • CPU : AMD A8 7600
  • MEMORY : 8GB (DDR3 1333 / ビデオメモリ1GB割当)
  • SOUND : ONKYO SE-150PCI
  • DISPLAY : MITSUBISHI RDT233WLM

APUにつきグラフィックはオンボードです。
特にカクつくこともなく、サクサク動いています。

スペックに関しては以上、それ以外に書くことが無い!|ω・)

PS2版専コン用の変換アダプタ

ELECOMの「JC-PS102USV」を使っています。
2ポート付いているやつです。

調べてみたら、1ポートのほうが遅延が小さいという話もあるようで。

なお、アダプタで繋ぐだけではPC版弐寺で専コンは使えません。
詳しくは後述します。

ゲームオプションでのキーアサイン

1P側、2P側ともに1~7キーはそのままでも問題無いです。

スクラッチは1P側左、2P側右の「ShiftとCtrl」がデフォルトとなっていますが、 これを他の空いているキーにアサインしました。
文字のキーなら何でもいいと思います。

キーアサイン

JoyToKey設定

専コンを使えるようにするために「JoyToKey」を導入します。
使い方は公式サイトをどうぞ。

JoyToKey設定

スクラッチのキーアサインをわざわざ変更した理由ですが、2P側でJoyToKeyを使った時の「Shift/Ctrl」の動作が、左右関係無いのか分かりませんが反応していないようでした。
おそらく1P側のスクラッチとして動作していたのかもしれません。

次に、PCのスペックに余裕があるなら「全体設定」で「処理速度16倍速」に設定します。
これで入力遅延がだいぶ改善されたように思います。
通常設定時より明らかにスコアが伸びました。

なお、4年くらい前の古いバージョンでは「2倍速」しか無かったのですが、これだけでも効果ありでした。

処理速度

あとがき

ざっくりと書きましたがこんな感じです。

今はACのほうがあまり遊べなくなったのでPC版でも楽しんでおこうと思います。

あとは曲数が増えるのを待つばかり・・・。(´・ω・)

スポンサードリンク